紙パック方式

ゴミが溜まる部分を紙パックで包む形になり、掃除機内のゴミ捨ての際に紙パックごと捨てられるため、ゴミの舞い上がりが少なく手が汚れにくい。また紙パックがフィルターの役割も果たしているため、フィルター掃除の必要がない。ゴミが溜まってくると吸込力が落ちる。紙パック[1]は市販の製品を使用する必要があり、そのランニングコストや常に予備を購入しておかなければならない煩わしさが伴う。
近年は専用のパックを購入せずともティッシュペーパーで代用できるものもある。